カイズを釣ろうとした日
2024年12月の日記
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2024年12月30日
2024年12月15日
2024年12月01日
強風注意報が出ているがとりあえず行ってみようということで、今日も長男と2人で女川方面へ出掛けるんでシュ。
5時に出発し、まずは給分浜漁港船だまりを目指す。途中でも海はざわついている。浜に着いたが、かなりの強風だ。
立っているのもつらいという状況だ。釣りにならない。そこで、“風裏”に移動することにする。コバルトラインの反対側に移る。
釣り場を探していると大石原浜漁港船だまりに2人の釣り人が居る。試してみようということで堤防の根元付近に陣取る。
“風表側”の給分浜に比べると雲泥の差だ。早速始める。水温は8度くらいだ。ここでも底釣りに挑戦だ。小型のフグが来た。
長男は小型のメジナを釣っている。我慢して続ける。しばらくして、ウキに微妙な反応が出て30センチのイシガレイが来た。
初め本命と勘違いしたほどだ。気を良くして続ける。続いてメバルだ。しかしその後はほとんど反応無しになってしまった。
フグの外は小型のメジナやメバルが来るくらいだ。長男は今回も多数のメジナを釣り上げて満足のようである。
ただ、なかなか大型は来ないと嘆いている。仕方がない、次回に期待して帰途に就く。
ハリの交換にもめげず、今回も長男と2人で雄勝町分浜漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時半出発で7時ころ港に到着だ。先客はだれも居ない。いつもの場所に陣取り早速始める。水温は9度くらいだ。
今回も底釣りに挑戦だ。いつもの通り、まずフグが来た。フグが続く。長男は今回は不調のようだ。
たまに付けエサが無くなる程度で、ハリは取られない。本命どころかフグも少ないみたいだ。
お昼近くになり4、5人の釣り人がやってきた。フカセ釣りの人も居る。先端の方で始めた。少しして一人のさおがしなっている。
見ていると、どうやら中型のフグのようだ。あそこでもフグしかこないのか。
終了時間まで粘ってみたが、めぼしい獲物はこなかった。仕方がない、次回に期待して帰途に就く。
少し風が強そうだが、今日は長男と2人で雄勝町分浜漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時半に出発し、7時前に港に到着した。堤防の先端付近に先客が3人ほどいる。堤防の中程に陣取り早速始める。
水温は10度弱だ。今回も底釣りがメインだ。少しして小型のフグが来た。今日も悩まさせられそうだ。フグが続く。
長男は中層で20センチくらいのメジナを釣っている。めげずに底釣りに徹する。するとウキが沈んだままで上がってこない。
静かに聞いてみる。ガツンという手ごたえを残して根掛かりのようになってしまった。何かが底の岩場に潜り込んだようだ。
しばらくそのままにしておいたが、一向に動き出そうとしない。耐えきれずに無理やり引っ張る。
切れてしまった。またまたショックだ。気を取り直して続ける。しばらくして中型のベラが来た。
しばらく我慢してやっていたが中層でやってみることにする。すると20センチくらいのメジナがきた。
数匹続いたが型が大きくならない。際の近くや出来る限りの遠投でも試してみたが、20センチクラスしか来ない。
底釣りに戻してみたが、結局元の木阿弥状態だ。ハリを取られるので、ハリの交換が大変だ。段々あきらめの境地である。
時間まで頑張ってはみたが、底物の手ごたえは感じられなかった。
仕方がない、次回に期待して帰途に就く。
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