カイズを釣ろうとした日
2025年 2月の日記
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2025年02月28日
2025年02月16日
2025年02月02日
気分を変えて、今日は長男と2人で石巻市桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時過ぎに出発し、7時前には浜に到着した。先客は向かい側の堤防の先端に一人居るだけだ。やっぱりまだ早いのか。
宮城県の船に職員が荷物を運んでいるので、その先に陣取り早速始める。水温は6度くらいだ。何も来ない。
その後しばらくして、長男に小型のメバルが来た。やる気が沸いたが、しかし単発で終わってしまった。
付けエサのオキアミさえも無くならないまま、時間だけが過ぎる。長男もその後は反応が無いようだ。
向かい側の堤防では、釣り人が来たり帰ったりしている。こちら側は、付け根付近に2人くらいの釣り人が居る。
その後も反応無しが続く。結局3時近くまで粘ってみたが、長男の最初の1匹だけだった。
仕方がない、次回に期待して帰途に就く。
前回のおじさんの情報を確認すべく、今日は長男と2人で女川出島の寺間漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時前に出発し、7時前には港に到着した。既に多くの人が防波堤の上に乗っている。とてもゆっくり釣れる状態ではない。
先端の防波堤はあきらめ、中ほどの堤防に向かう。それでも5人くらいは既にやっている。階段の近くに陣取り早速始める。
水温は6度を切っている。間もなく長男が手ごろなサイズのメジナを釣り上げた。早々となかなかいい感じだ。
調子がいいように思われたが、それ1匹だけで後が続かない。底釣りの私には何も来ない。先端の釣り人たちは半分に減っている。
あちらも釣れないようで、30分もしないうちに帰る人もいる。来る人よりも帰る人の方が多いので段々減ってきている。
何も来ないままお昼を迎えた。長男もあの一匹だけのようだ。最後の2時間は少し浅めにしてやってみることにする。
しばらくして23センチのメバルが来た。本日初めての獲物なので非常にうれしい。気を良くして続ける。
もう一匹同サイズが来たが、それだけで終わってしまった。駐車場の誘導員のおじさんが、やってくる車をさばいている。
仕方がない、次回に期待しして本日は終了とする。
底物ねらいで、今日も長男と2人で横浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時ころに出発し7時過ぎに港に到着した。先客は5人ほど居るので、曲がり角付近に陣取り早速始める。水温は7.5度だ。
今回も底釣りに挑戦だ。マキエ無しでやってみる。何の反応も無かったが、ハリ無しで戻ってきた。フグとの戦いになりそうだ。
次にマキエを入れて試してみる。小型のフグが来た。ポイントをあちこちに変えながら、フグの居ない場所を探す。
しばらくして20センチくらいのメバルが来た。少しウキ下を短くすると23センチのメジナも来た。
遠投すればハリは無くならないが、手前に持ってくるとフグの餌食だ。手前側は浅めなので空ハリが増える。
なかなか思った通りにはいかない。長男は手のひらサイズのメジナをコンスタントに釣っている。
たまにウキ下を半分くらいにしてやってみると、メジナは来るがサイズが大きくならない。遠投の底ねらいに戻して続ける。
終了の時間まで頑張ってみたが、めぼしい釣果は得られなかった。
帰り際にメバルねらいのおじさんが、女川の出島でメジナが釣れているよとの情報をくれたので次回にでも行ってみよう。
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