カイズを釣ろうとした日

八木山動物園のトラ君



2025年 5月の日記

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2025年05月28日
2025年05月24日
2025年05月18日
2025年05月04日


2025年 5月28日


久しぶりに、ホームグラウンドである菖蒲田浜漁港船だまりへ最近の様子を確認しに出掛けるんでシュ。
午後からなのであまり期待は出来ない。港に着いたが浜全体でも5人くらいしか居ない。

防波堤灯台近くに2人と向かい側の堤防に2人、そして海水浴場前に一人だ。
家を出る時、風は吹いていなかったが浜は風が強い。白波が立っている。沖の方から吹いてくるので向かい風になる。

道具は持ってきているが店開きをする気にならない。防波堤を乗り越えて海を見てみると海草がびっしりだ。
仕掛けを投入するすきが無いほどだ。しばらくしてからまた確認することにしよう。


2025年 5月24日


前回のリベンジを兼ねて、今回は長男と2人で女川出島の寺間港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時の出発が寝坊したとのことで5時過ぎになった。7時過ぎには寺間港に到着したが釣り人は先端に2人しか居ない。

前回の混雑からは想像出来ないほど閑散としている。とりあえず前回の防波堤に陣取り早速始める。水温は15度だ。
まずはカレイさおをセットする。すぐに反応があったが乗らなかった。オキアミを付け直して続ける。

反応が止まったので、いそざおの準備に取り掛かる。マキエを作っている間に、ウキが沈み中型のリュウグウハゼが来た。
タナゴをねらって続ける。しかし一向に反応が無い。長男にも何も来ない。さお2本弱あるのでなじむまでに時間が掛かる。

水は少し濁り気味だがそれほど悪くはない。沈黙が続く。先客の2人は帰った。すいている訳が分かったような気がする。
9時ころになって移動しようかということになった。すぐにかたづけを済ませ、桃浦漁港船だまりへと急ぐ。

1時間ほどで港に到着したが、この場所も釣り人は少ない。中ほどに陣取り早速始める。水温は16度だ。
カイズをねらって遠投の底釣りに徹する。しかし何も来ない。長男は際近くの中層でウミタナゴをねらっている。

長男に小型のメバルが来た。続いて小型のメジナだ。コンスタントに釣っている。風が強くなってきた。かなり寒く感じる。
途中、中層でも試してみたが反応は無い。少し場所を移動してみる。ウキが急に潜っていったが乗らなかった。

マメグレがくわえて持って行ったのだろう。長男に中型のウミタナゴが来た。前回さおをやられているのでタモですくう。
27センチの事である。しかし私には何も来ない。やがて1時を回り、やる気が無くなってしまったのでここで終了とする。

長男もやめたようだ。それにしても、この場所は相性が悪すぎる。堤防の際の中層でしか来ないのである。
仕方がない、次回に期待して帰途に就く。


2025年 5月18日


あちこちの仙南サーフで良型クロダイの情報に、今日は長男と2人で閖上漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時半に出発し、1時間ほどで港に到着した。ゆりあげ港朝市でにぎわっている。釣り船客の車もかなり止まっている。

広場に車を止めて釣り場へと急ぐ。釣り場へ到着したが意外に釣り人は少ない。中程に陣取り早速始める。水温は16度だ。
昨日の雨で港全体が泥濁りの状況である。まずはカレイさおを仕掛ける。反応は無い。次にいそざおを準備して投入する。

流れが速過ぎてじっくりと探れない。カレイさおを見てみるとオキアミが無くなっている。付け直して投入する。
なじむ前にアタリがあった。さおを持って聞いているとコツンとしたアタリだ。すぐにアワセるとチビグレが来た。

続けていると2匹目も来た。しかし付けエサだけが食われる状態が多くなってしまった。今度はいそさおの方に力を入れる。
たまにかじられるが一向に食い付いてこない。釣り人は相変わらずまばらだ。先端では波しぶきが堤防を越えている。

それでも釣り人はバリケードを超えて行く。1時間もしないうちに戻って来る人も居る。長男が中型のフグを釣り上げた。
もしかしてと期待したが、単発で終わってしまった。結局お昼まで粘ってみたが、それ以降は全く何も来なかった。

終了時間間際に座布団くらいの茶色のエイが水面近くまで上がってきて、すぐに潜っていった。
仕方がない、次回に期待して帰途に就く。


2025年 5月 4日


タナゴねらいで、今日は長男と2人で石巻市桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
午後から雨の予報なので3時半の出発とする。6時前に浜に到着したが、途中から降りだした雨はまだやむ気配が無い。

先客は2人ほどで、ワーム釣りをしているようだ。とりあえずやってみることにし、いつもの場所に陣取り早速始める。
水温は12度だ。始めて間もなく長男に35センチ強のアイナメが来た。私には20センチくらいのメバルが来た。

その後23センチのメジナが来た。際から少しでも離れると全く反応が無くなるので、海草近くにたむろしているようだ。
その後も時々メバルは来る。釣り客は全体で20人近くになっている。長男にもメジナが来たようだ。

潮止まりに入り、食いが非常に悪くなってしまった。雨が上がりさおにラインが絡まなくなった。釣りやすくはなった。
しばらくして長男に型の良いウミタナゴが来た。ウキに反応は出ないらしい。ウミタナゴをねらって続ける。

しかしほとんど反応が無いまま時間だけが過ぎる。長男に丸々と太った35センチくらいのフグが来た。
これが来るということは、カイズが来てもおかしくはないのだ。カイズねらいに変えて底釣りに徹する。しかし何も来ない。

場所を少し変え、小型のメバルが最後に釣れてきた。仕方がない、次回に期待して帰途に就く。



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