カイズを釣ろうとした日
2025年 6月の日記
(それぞれの写真をクリックすると大きく表示されます。)
2025年06月22日
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2025年06月11日
2025年06月08日
次なるカイズを求めて、今日も長男と2人で桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時過ぎに出発し6時ころに到着した。先客は5人ほどだ。目的の場所近くにジギング釣りの人が入っている。
珍しい事だ。内湾側で早速始める。水温は24度くらいだ。準備をしている途中でその先客が場所を変えた。
すぐに移動してテトラ側で始める。やっぱりテトラの上は怖い。一番下のテトラに乗り1投目、何も来ない。
2投目で24センチのウミタナゴが来た。さいさきがよい。次に23センチのメジナも来た。少しして18センチのメバルだ。
段々型が小さくなっているような気がする。そして小型のフグが来てしまった。ハリが無くなる。それでも我慢して続ける。
しばらくして付けエサが残るようになってきた。もしかしてと気合いが入る。少ししてウキが沈み、ガツンとしたアタリだ。
アワセたがすぐに軽くなってしまった。見るとハリが無くなっている。フグのアタリではないので、大物なのかもしれない。
悔しさが込み上げてくる。慎重に注意しながら続ける。しかしフグが復活してしまった。ハリも無くなる始末だ。
大物は姿を消してしまったようだ。しばらく我慢して続けていたが、体力的に限界だ。危険なので堤防に戻る。
長男は内湾側でコンスタントに釣っている。ただ、本命はまだ来ていないようだ。
海草ゴミが際の近くを流れるようになってきているので、テトラへは戻れない。内湾側でやってみる。
しばらくしてチビフグが来た。その後は反応無しだ。もうどうしようもない。遠投の底釣りでは無理なのだ。
時間までのんびりと内湾側でやることにする。際近くをサバの小集団が通過して行く。水面近くなのでウキとは無関係だ。
やがて2時を回ったので本日は終了とする。仕方がない、次回に期待して帰途に就く。
午前6時ころまでは雨の予報なので、今日は長男と2人で6時に出発し桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
7時半過ぎには浜に到着したが釣り人はほとんど居ない。向かい側の防波堤も同じだ。中程に陣取り早速始める。
水温は19度だ。内湾側は全体的に赤くなっていて、まるで赤潮のようだ。テトラ側で始めるのでカレイさおの出番は無い。
長男は内湾側で始めるようだ。1投目はそのままで戻ってきたが、2投目で20センチ強のメジナが来た。
付けエサがたまに無くなるのでフグでも居るのだろう。風で海草ゴミが際近くを帯状になって流れてきた。
非常に釣りにくくなってしまった。少しして小型のフグが釣れてきた。そしてサバの出番が始まった。
なじむ前に食ってくるので手に負えない。空ハリとサバが続く。少し休憩のため堤防に戻る。
長男はテトラとの境目辺りの防波堤から釣っている。メジナ、タナゴ、サバなどが来たと言う。
テトラに戻るのも危険なので長男の近くで始める。長男に26センチのカイズが来た。我が家にとっては初物だ。
そばでやっているのに何も来ない。やがて2時を回ったので、帰りの時間まで内湾側でやってみる。サバが来た。
上げ潮になり湾の半分近くが綺麗になってきた。サバが続く。チビフグやチビハゼを交えながらもサバが続く。
4時近くになり長男がやめて戻ってきた。結局2匹目は来なかったとのことである。
仕方がない、次回に期待して帰途に就く。
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・・・今期初の25センチ強のカイズ君の写真です。 長男が釣り上げたものですが、我が家としては初物なので載せてみました。・・・ |
新しく相棒の犬を迎えたので、今日は2時から3時半まで、近くの魚市場岸壁に出掛けるんでシュ。
いつもの場所が空いていたのでそこに陣取る。カレイさおをセットし様子を見ていると、いつものハトたちがやって来た。
ハトにエサをやってから、いそさおを投入する。少しして棒ウキが1目盛りほど沈んだ。すかさずアワセる。
根掛かりかとも思ったが静かに動いた。どうやら魚が付いているようだ。結構大物のようでなかなか上がってこない。
魚の動きに合わせ移動する。やっと姿が見えたが60センチ近いオオガイだ。あまり暴れる魚ではないのでゆっくりと巻く。
空気を吸わせ静かになったところで際に寄せる。タモを準備して取り込む。かなり重い。タモがしなっている。
無事に釣り上げたのは57センチの太ったオオガイだ。ハリを飲み込んでいたので、ハリスを切ってリリースする。
そばで見ていた釣り人がやってきた。少し言葉を交わしてから続ける。その後は全くの無反応だ。
カレイさおの方はオキアミがそのまま付いている。やがて予定の3時半を回ったので本日は終了とする。
まぐれとは言え、気分そうかいである。本命は次回に期待して、相棒の散歩に向かう。
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・・・大型のオオガイ君の写真です。 60センチ近くの獲物は最近お目にかかっていないので載せてみました。・・・ |
かなり暑くなりそうだが、今日も長男と2人で雄勝町分浜漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時半に出発し6時過ぎに浜に到着した。先客は一人だけだ。途中の浜でもほとんど釣り人は見掛けられなかった。
堤防へ向かう途中で先客がサクラマスとおぼしき魚をぶら下げて戻ってきた。期待が膨らむ。堤防の中程に陣取り早速始める。
水温は17度だ。まずはカレイさおをセットする。すぐに反応があったが乗らなかった。2回目で小型のベラが来た。
次にいそさおを投入する。さお2本半ほどなのでなじむまでに時間が掛かる。ウキの流れが止まり小型のベラが来た。
大物は居ないようだ。遠くの方で女性の悲鳴が聞こえてきた。見てみるとさおがしなっていて、魚と格闘しているようだ。
そばに居た仲間が助太刀に入っている。これもサクラマスのようだ。しばらくの間沈黙が続いたので場所を移動する。
先客が帰ったので、その後に入る。反応が全く無かったので、戻ろうとして仕掛けを巻き上げている途中で急に引っ張られた。
ものすごい引きだ。1回目はしのいだものの、その後ハリを切って逃げて行ってしまった。これも多分サクラマスだろう。
戻るのをやめてそのまま続ける。ウキが止まり、今度は25センチ強のエゾイソアイナメ(通称ドンコ)が来た。
その後は沈黙状態が続いたので、終了時間まで元の場所で頑張ることにする。
間もなくウキにはっきりとしたアタリがあり、37センチのアイナメが来た。抜き上げるのは無理なのでタモですくう。
少しして25センチ強のドンコも来た。20センチ強のドンコが続く。マハタの幼魚を交えてドンコが続く。
ドンコの巣とも思えるような釣れ振りだ。結局大小合わせて8匹のドンコだ。終了間際に長男に中型のサバが来た。
しかし単発で終わってしまった。仕方がない、次回に期待して帰途に就く。
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