カイズを釣ろうとした日

八木山動物園のトラ君



2025年 7月の日記

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2025年07月27日
2025年07月16日
2025年07月05日


2025年 7月27日


酷暑が続く中ではあるが、今日も長男と2人で桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時半に出発し6時過ぎに到着した。5人の先客が居る。目的場所近くに親子連れが入っている。その脇に陣取り早速始める。

水温は30度と高めだ。水はどんよりとした感じで濁っている。テトラの上で始めたがほとんど反応が無い。
エサは無くなるのだがウキに反応が出ないのである。しばらくしてウキが消えて小型のアジが来た。アジが続く。

やがてアジも消え去り反応無しになってしまった。しばらくして18センチのメバルが来た。24センチのメバルも来た。
飲んでしまったので堤防に戻りハリを外してリリースする。ここで遅い朝食とする。長男はメバルやフグを釣っている。

テトラに戻って続ける。ほとんど反応が無い。疲れたので堤防に戻る。少ししてチビアジが来た。チビのアジが回遊している。
ウキは止まるが、付けエサが無くなるだけだ。段々あきらめの境地だ。長男も同じようなものなのでこの辺で終了とする。

仕方がない、次回に期待して帰途に就く。


2025年 7月16日


平日ではあるが休みを取れたとのことで、今日も長男と2人で桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
早朝は雨が降っていたので6時半の出発とする。浜には8時ころ到着した。先客はだれも居ない。向かい側にも一人だけだ。

岸壁には台風を避けた船が多数停泊している。先端近くに陣取り早速始める。水温は23度と若干下がっている。
南寄りの風なので内湾側で始める。水の色はかなり悪く濁っている。1投目で仕掛けを回収するとハリが無くなっている。

フグの仕業のようだ。その後無反応だったが仕掛けを回収する途中で魚が追ってきた。止めるとすぐに食い付いた。
結構大型のサバだ。釣り上げたのは36センチのサバだ。ボーズは免れた。続いて小型のメバルが来た。

少しして23センチのメジナも来た。サバが回遊している。テトラ側を見ると向かい風が強く、海草ゴミが集まっている。
無理なので元の場所で再開する。ほとんど反応が無い。たまにフグが来る程度だ。平日なので釣り人はだれも来ない。

段々集中力が切れてきた。やがて1時を回ったのでそろそろ終了の時間だ。2時近くまで頑張ってみたが何も来なかった。
仕方がない、次回に期待して帰途に就く。


2025年 7月 5日


日中はかなり暑くなりそうだが、今日は長男と2人で表浜漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時半に出発し6時半過ぎには浜に到着した。先客は2人で、ジギング釣りをしている。防波堤の上に乗り早速始める。

防波堤の上はさすがに怖い。水温は25度と結構高い。水深はさお2本ほどあるので、なじむまで時間が掛かりそうだ。
1投目でカジカが来た。型の良い魚は居ないようだ。続いて20センチくらいのメバルだ。25センチ弱のメバルも来た。

少ししてウキの流れが止まり、静かに沈んだ。即座にアワセる。ずっしりとした重さを感じた。手前側に移動している。
急に動かなくなった。根にでも潜られてしまったのか。びくともしない。微かに揺れを感じるので、まだ付いているようだ。

10分ほど待ったが動きは無い。始めたばかりなのでラインを切って続ける。ハリは付いているのでハリ外れだ。
気を取り直して続ける。しばらくして、付けエサが無くなるようになった。フグの出現だ。小型のフグが釣れて来た。

ハリも取られるようになった。雲が取れて直射日光がじりじりと差し込んでくる。長男はメジナを釣り上げている。
相変わらず釣り人はまばらだ。常連さんの姿も見えない。たまにフグが来るだけで、段々あきらめの境地になった。

お昼を回り、1時近くなったころ長男もあきらめたようだ。少し早いが本日は終了とする。
早朝のあの引きが無ければ、かなりみじめなものだった。仕方がない、次回に期待して帰途に就く。



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