カイズを釣ろうとした日

八木山動物園のトラ君



2025年 8月の日記

(それぞれの写真をクリックすると大きく表示されます。)



2025年08月24日
2025年08月17日
2025年08月09日


2025年 8月24日


最近のそれらしきアタリに気を良くし、今日も長男と2人で近くの岸壁に出掛けるんでシュ。
あまり期待はできないので8時半の出発とし、9時ころに到着した。釣り場は思いのほか込んでいる。

手前側がかろうじて空いていたのでそこに陣取り早速始める。水温は32度とかなり高めだ。
先客はサビキ仕掛けでサバやコノシロを釣っている。今回も底釣りに徹する。しばらくして長男に小型のサバが来た。

私には何も来ない。長男はたまに小サバを釣っている。何も来ない。10時を過ぎたころから暑さがこたえるようになってきた。
買ってきた飲み物は3分の2ほど無くなっている。投入した仕掛けが絡んだので巻き上げている途中でサバが掛かってきた。

汗を拭きながら続ける。長男が冷たい飲み物を買ってきてくれた。非常においしく感じた。11時を回り車の数が減ってきた。
数えるくらいしか居ない。しばらくして長男が声を上げた。見てみるとさおがしなっている。手応えがあると言う。

どうやらチンチンのようだ。チンチンに敬意を払ってタモですくう。23センチのチンチン君だ。この場所での今期の初物だ。
ますます暑さがこたえてくる。しばらくして長男に2匹目のチンチン君が来た。これも23センチのことだ。

既に戦意を喪失しているので全くその気にならない。2時近くになり後片付けを始める。長男はまだ頑張っている。
しばらくして長男もあきらめたようで片付け始めた。今回は非常な熱波にやられてしまったのだ。

仕方がない、次回に期待して帰途に就く。

カイズ君 ・・・この場所での初物のチンチン君の写真です。
残念ながら長男が釣ったものです。・・・
カイズ君 ・・・これまた長男が釣った2匹目のチンチン君の写真です。・・・


2025年 8月17日


メジナとタナゴをねらって、今日も長男と2人で表浜漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時半に出発し、6時半ころ浜に到着した。先客はだれも居ない。不安がよぎる。荷物を堤防の先端付近に運び、早速始める。

水温は28度弱だ。堤防の上に上がり仕掛けを投入する。しばらくの間何も来ない。その後長男に20センチ強のメジナが来た。
マメグレの集団が群れているとのことだ。コンスタントに釣り上げている。ウキに反応が出て25センチくらいのベラが来た。

しかし沈黙が続く。少ししてハリが無くなった。どうやらフグのようだ。その後はハリは無くならないがオキアミがなくなる。
もしかするとマメグレがついばんでいるのかも知れない。しばらくして遠投で23センチのメジナが来た。

しかし、ここでもマメグレの猛攻にあってしまった。なじむ前に付けエサが無くなってしまうのだ。
あちこち探ってみるのだが、どこへ投げてもウキに反応が出ないままにエサが無くなっている。もうどうしようもない。

マキエに相当数のマメグレが浮き上がっては戻って行くを繰り返している。やがて3時近くになったので本日は終了とする。
仕方がない、次回に期待して帰途に就く。


2025年 8月 9日


夕まぐれをねらって、今日も長男と2人で横浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
8時に出発し、10時ころに到着した。先客は7人くらいだ。フカセ釣りの人は居ないようだ。中程に陣取り早速始める。

水温は25度だ。1投目、何も来ない。沈黙が続く。ウキの流れが止まったが、オキアミだけが無くなっている。
チビフグのようだ。やがてハリが取られた。少しして小型のフグが掛かってきた。やっぱりフグだった。

少しポイントを変えると20センチくらいのベラが来た。ベラが続く。周りに家族連れの人たちが入ってきてはしゃいでいる。
長男は内湾側で頑張っている。お昼を回り釣り人が減ってきた。やがてほとんど居なくなってしまった。

それでも黙々と続ける。しばらくして20センチ強のチャリコが来た。小さくてもタイはタイ、引きの鋭さが違う。
2時を回り遅番の釣り人たちがやって来た。ジギング釣りなのでピュッピュッとうるさい。段々イライラしてきた。

内湾側の長男の近くに移動する。ここでも知らないうちにオキアミが無くなる。やっぱりフグらしい。
長男が25センチくらいのメジナを釣り上げたと言う。非常にうらやましい限りである。

底から上がっては来るのだが、コマセを食ってすぐに戻って行くようだ。かなり食いが悪いとのことである。
結局5時近くまで頑張ってみたのだが、あのチャリコが一番大きかった。仕方がない、次回に期待して帰途に就く。



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