カイズを釣ろうとした日

八木山動物園のトラ君



2025年12月の日記

(それぞれの写真をクリックすると大きく表示されます。)



2025年12月28日
2025年12月20日


2025年12月28日


40センチのコブダイをねらって、今日も長男と2人で女川町出島の寺間漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時半に出発し7時過ぎに到着した。先客は3人しか居ない。沖側堤防の内側向きに陣取り早速始める。水温は7度だ。

今回も底釣りだ。カレイさおを出すと、すぐに反応があった。エサを付け直し投入すると、すぐに小型のベラが来た。
次にいそさおの準備をする。1投目、何も来ない。2投目で24センチのメジナが来た。まだメジナは居る。

数が減ったようで長男にも時々しか来ない。釣り客が段々増えてきた。しばらくして中型のフグが来た。
水面近くでハリを切って逃げて行った。2匹目のフグもハリを切って逃げた。気分を変え、少し遠投してみる。

ウキに反応は出るのだがハリ掛かりはしない。少しずつ浅くしてみる。さお1本ほど浅くして20センチのメジナが来た。
風が強くなってきた。時々突風が吹いてくる。さおが風で流される。さお先を水面に入れてしのぐが、結構つらい。

釣り客が減ってきた。それでも我慢して続ける。時々風が緩むので、そのタイミングで仕掛けを入れ直す。
底釣りに戻して間もなく26センチのメジナが来た。コブダイの反応は無い。22センチのメジナも来た。

長男も風を背にする格好で釣っている。やがて2時を回ったのでそろそろ終了とし、後片付けを始める。長男もやめたようだ。
長男は27センチ、私は26せんちのメジナが本日の大物だ。仕方がない、コブダイは次回に期待して帰途に就く。


2025年12月20日


先週長男が28センチを上げたとの事なので、今日も長男と2人で女川町出島の寺間漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時半に出発し7時過ぎに到着した。10人弱の先客が居る。沖側の堤防の内側に陣取り早速始める。水温は8度だ。

今回も底釣りだ。カレイさおを出したが何も来ない。いそさおの準備をする。深さを測り投入する。何も来ない。
長男は時々木っ端グレを釣り上げている。深さを変えながら続ける。しばらくして23センチのメジナが来た。

1匹だけで後は反応が無い。たまに小型のベラが来るだけだ。ルアー釣りの先客もほとんど何も来ないようだ。
やがてルアー釣りの人たちは帰ってしまった。沖側が空いたので試してみる。際で根掛かりを起こした。

今日は全く駄目だ。しばらく我慢してやっていたが元の場所に戻る。深さを変えながらやってもメジナは来ない。
やがて2時を回り時間まで底釣りに徹する。少しして珍しくウキが静かに沈んだ。即座にアワセるとずっしりと重い。

大きめのメジナかと思ったが底へ底へと潜って行く。ドラグが鳴っている。中程まで巻き上げたが、又潜って行く。
何とか姿が見えたがメジナではないようだ。ボラかと思ったが、長男がコブダイだと言ってタモの準備をしてくれている。

タモを使い取り込んだのは38センチのコブダイ君だ。採寸し写真を撮ってからリリースする。何となく気分が良い。
少しして又ウキが沈んだ。即座にアワセる。前ほどではないが結構引きが強い。上がってきたのは34センチのコブダイさんだ。

夫婦かとも思わせる雰囲気だ。リリースして続ける。少ししてウキに反応が出て、今度は23センチのベッコウソイが来た。
長男が帰り支度を始めた。もう少しやると伝え続ける。少ししてウキが止まり18センチのエゾイソアイナメが来た。

大物は居なくなってしまったようだ。仕方がない、30センチのメジナは次回に期待して帰途に就く。

コブダイ君 ・・・ほとんど釣れなかった中、最後に来た38センチのコブダイ君の写真です。・・・



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