カイズを釣ろうとした日
2026年 1月の日記
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2026年01月17日
2026年01月00日
午後から強風の予報だが、今日も長男と2人で女川町出島の寺間漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時に出発し7時半過ぎに到着した。先客は少ないが目的の場所に入っている。先客の手前に陣取り早速始める。
水温は5度だ。今回も底釣りに挑戦だ。今のところ風はほとんど無い。カレイさおといそさおを投入する。
両さお共に反応が無い。沈黙が続く。長男に木っ端グレが来たようだ。私には何も来ない。
しばらくしてウキに反応が出て20センチのメジナが来た。だが後が続かない。しばらく経過して中型のフグが来た。
メジナの引きと違い、グングンとした感触が無い。少しして同サイズのフグも来た。底の方にフグが居るらしい。
釣り人はほとんど居なくなってしまった。それでも頑張る。やがて11時近くになり、風が出てきた。
さお先を水中に入れて置かないとラインが膨らんでしまう。風が弱まった所を見計らって仕掛けを入れ直す。
しばらくして3匹目のフグが来た。その後しばらくして24センチのメジナも来た。
脇の長男にも同時に来た。長男の方が型は良いようだ。26センチとの事である。今回も負けてしまった。
少しして25センチ弱のアナハゼが来た。大型の魚は期待出来なくなった。そして1時を回り雨が降ってきた。
濡れて風邪をひく前に終了とする。残念だが仕方がない、大物は次回に期待して帰途に就く。
結局メジナが2匹とフグが5匹、それにアナハゼが1匹という結果に終わった。
今年の初釣りに、今日も近くの岸壁に愛犬と一緒に出掛けるんでシュ。今回も1時半から3時半にかけての挑戦だ。
岸壁には釣り客はだれも居ない。休憩の車が数台止まっているだけだ。いつもの場所に陣取り早速始める。
カレイさおといそさおを投入する。何の反応も無い。いつものハトたちがやって来た。ハトにエサをやりながら続ける。
流れも無いし、ウキに反応も無い。3時までやってみたが、オキアミはかじられた様子も無い。
結局ハトと遊んだだけだった。仕方がない、次回に期待して愛犬の散歩に向かう。
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