カイズを釣ろうとした日
2026年 2月の日記
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2026年02月15日
2026年02月01日
午後から風が強くなる予報ではあるが、今日も長男と2人で女川町出島の寺間漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
6時に出発し8時前に浜に到着した。先端の一人を含め4人くらいの先客が居る。いつもの場所に陣取り早速始める。
水温は5度と、少し上昇している。いつものようにカレイさおといそさおを投入する。何も来ない。今のところ風は弱い。
しばらくしてウキに反応が出たが、ハリが無くなっている。フグが居るようだ。少ししてウキが沈み小型のフグが来た。
ボーズは免れた。長男は黙々と繰り返しているが、メジナの反応は無いようだ。その後は沈黙が続く。
釣り客の車は10台くらいだ。たまに歓声が上がるが、何かは分からない。11時を回り風が出てきた。
まだ支障は無い。たまにウキが止まるのだが、何の変化も無い。やがてお昼を回り、残り30分とのことである。
時間ギリギリまで粘ってみたが何も来なかった。厳寒の釣りがまだまだ続いているようだ。
仕方がない、次回に期待して帰途に就く。
極寒の中ではあるが、今日も長男と2人で女川町出島の寺間漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時半に出発し7時過ぎに港へ到着した。先客は一人しか居ない。寂しいものだ。いつもの場所に陣取り早速始める。
水温は2度である。結構風が強い。いつものようにカレイさおといそさおを投入する。何も来ない。雪が降ってきた。
強風で雪が横に流される。さお先を水面下に沈め、風をしのぐ。釣り人はやってくるのだが、すぐに引き返してしまう。
我慢して続けるが何も来ない。長男は段々やる気を無くしたようだ。10時を回り、ついに我慢の限界を超えてしまった。
風邪をひく前に終了とする。残念だが仕方がない、釣果は次回に期待して帰途に就く。
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