カイズを釣ろうとした日
2026年 3月の日記
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2026年03月29日
2026年03月00日
メバル、タナゴねらいで、今日は長男と2人で石巻市桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時過ぎに出発し、7時半ころ浜に到着した。先客は2人しか居ない。それも1人はやる気を無くしている。
先客の手前側に陣取り早速始める。水温は7度くらいだ。カレイさおといそさおをセットしたが何も来ない。
付けエサもそのままだ。やる気を無くしているのが分かるような気がする。向かい側の堤防にも2、3人しか居ない。
それでも我慢して続ける。しばらくして、ウキに反応が出てチビメバルが来た。本日初めての獲物だ。。
しかし1匹だけで終わった。その後しばらくして、長男の「来たー」という声が聞こえた。見るとさおがしなっている。
タモを持って駆け付けたが、長男はそのままの勢いで引き抜いた。26センチのウミタナゴとのことである。
入ってきていることは確実のようだ。やる気が出てきた。しばらくしてウキが潮の流れとは反対方向に流れた。
即座にアワセたが乗らなかった。あれだけ棒ウキを持って行くのでは結構大物かも知れない。
頑張ってみたがその後は反応が無くなってしまった。風が強くなってきた。しばらくしてチビカジカが来た。
ますます風が強くなってきたので、この辺で終了とする。結局チビのメバルとカジカ各々1匹が本日の釣果だ。
長男はあのウミタナゴが1匹だけとのことだ。仕方がない、大物のウミタナゴは次回に期待して帰途に就く。
連日の強風と大量の花粉とで、とても出掛けられない状況が続いている。
近くの岸壁でも相変わらず全く反応が無く、やる気がわいてこない。
釣れないので釣り人は極端に少なく、ほとんど居ない。それでも万が一を期待して黙々と通っている。
4月の半ば過ぎにならないと無理なのだろうか。何でもいいので早く来てほしいものだ。
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