カイズを釣ろうとした日

八木山動物園のトラ君



2026年 4月の日記

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2026年04月25日
2026年04月19日


2026年 4月25日


先日の感触が忘れられずに、今日も長男と2人で石巻市桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時過ぎに出発し7時半ころ浜に到着した。先客は2人だ。前回反応のあった場所付近に陣取り早速始める。

水温は9度と若干下がっている。今回はカレイさおに反応が出ない。長男が25センチのウミタナゴを釣り上げた。
次いでカタクチイワシだ。何も来なかったが、ウキに反応が出てカタクチイワシが来た。2匹目も来たが面白くない。

少しして中型のサバが来た。マキエに群がるサバやイワシの集団が右往左往している。これらが食ってくるようだ。
ガツンとしたアタリを求めて続ける。何も来なくなった。ほとんど付けエサのオキアミがそのままで戻ってくる。

段々あきらめの境地に陥ってしまった。場所を移動してみても同じようなものだ。何も来ない。
しばらくして長男のさおがしなっているのが見えた。何か大物を掛けたようだ。タモを持って駆け付ける。

何と超大型のフグではないか。ドンコのようにグロテスクだ。タモに収めてから、長男に渡した後も続ける。
今日は完全に“おさかなさん”に嫌われてしまった。時間まで粘ってみたが、まともなアタリは無かった。

長男は巨大フグとウミタナゴが大小3匹とのことである。かなり渋かったようだ。
仕方がない、ガツンは次回に期待して帰途に就く。


2026年 4月19日


やっと週末の暴れ風が収まったので、今日は長男と2人で石巻市桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時過ぎに出発し7時半ころ浜に到着した。途中で二ホンジカの死体が道路に横たわっていた。車にはねられたのだろう。

浜では先客が1人しか居ない。手前側に陣取り早速始める。水温は10度だ。カレイさおをセットすると微妙に揺れた。
持ち上げてみるとエサが半分ほど食われている。付け直して続ける。次いでいそさおを投入する。長男に小型のタナゴが来た。

少ししてカレイさおが揺れて小型のクジメが来た。しばらくしてギンポも来た。大物は寄っていないようだ。
長男のさおがしなっているのが見えた。すぐに見に行くと26センチのタナゴとのことである。

気合いは入るが何も来ない。先客が帰ったので場所を移動する。風が強まってきた。少ししてチビメバルが来た。
その後はまた、長い沈黙が続く。珍しく2人組がやって来た。少ししていそさおのウキが静かに沈んだ。

海草にでも引っ掛かったのか。静かに持ち上げてみる。スッと抜けてきた。何か付いているようだ。
直後グングンとした引きが感じられた。大物だ!。さお先が水面下に持っていかれる。我慢して耐える。

3回目の抵抗ですっぽ抜けてしまった。悔しさが込み上げてくる。非常に残念だが仕方がない。
気を取り直して続ける。時間ギリギリまで粘ってみたが、2度と来ることは無かった。時間が来たので終了とする。

まあ、手ごたえを味わっただけでも良しとしよう。大物は次回に期待して帰途に就く。



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