カイズを釣ろうとした日
2026年 5月の日記
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メジナは当分無理なようなので、今日は長男と2人で石巻市桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時半に出発し8時前に港に到着した。先客は思っていたほどは居ない。中程のテトラ側に陣取り早速始める。
水温は17.5度だ。始めて間もなく長男にカイズが来たが、バラしてしまったようだ。悔しがっている。
少ししてウキの流れが止まり、アワセるとガツンとした感触だ。きたぁーー。余り大きくはないようだがカイズだ。
無事タモに収めることが出来たのは31センチのカイズ君でシュ。堤防に戻るのは大変なのでテトラの上でリリースした。
次をねらって又始める。程なくウキに反応が出た。きたぁーー。今度もカイズのようだが、前のよりはでかい。
ドラグを鳴らして去って行った。残念だが仕方がない。気を取り直して続ける。その後はアタリが途絶えてしまった。
隣でやっていた長男がボラを掛けた。先ほどからウキの周りを2匹で回っていたので、注意していたところだった。
遠くの方で見ていた釣り人が、タモを持って駆け付けてくれた。悪いような気はするが、有り難いことである。
何度かタモ入れを試みたが、ハリが切れて逃げていってしまった。その後はフグの猛攻が始まった。
1投ごとにフグが来るようになった。たまにハリも持って行かれる。疲れもたまり、段々イライラしてきた。
さおを折る前に堤防に戻る。堤防はサバが終わったようで閑散としている。近くに陣取り始めたが何の反応も無い。
1時間以上何の反応も無い状況が続く。あちこち探ってみたがどこも同じだ。帰り際に長男が又テトラに乗った。
少しして30センチ弱のカイズ2匹を釣り上げたとのことだ。帰りの時間になったのでここで終了とする。
カイズは次第に小さくなっている感じだが、次回の更なる大物を期待して帰途に就く。
メジナの確認に、今日も長男と2人で石巻市表浜漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
今回も5時半に出発し8時前に浜に到着した。先客は2人だけだ。中程に陣取り長男は内向きで、私は沖向きで始める。
水温は14度だ。何も来ない。少しして小型のメバルが来た。大型の魚は寄っていない。しばらくして小型のベラも来た。
更に小型のフグの来た。もうどうしようもない。内側でやっていた長男が沖側にやって来た。内側も全く駄目なようだ。
ほとんど釣れないまま、時間だけが過ぎる。しばらくしてウキが止まった。底釣りなので海草にでも引っ掛かったのだろうか。
静かに訊いてみる。根掛かりなのか全く動かない。そこでラインを持って引っ張ってみる。それでも動かない。
仕方がないので、切る覚悟で思いっきり引っ張る。少し動いた。際近くまで引っ張ってきたが、急にグングンと引き始めた。
いそさおに持ち替えて手繰り寄せる。海草を引っ張っているような感じで上がってきたのは、25センチのメバル君だ。
まあまあのサイズなので一安心だ。更に続ける。しばらくして又ウキが止まった。アワセるとガツンとした手応えだ。
きたぁーー。紛れもなくカイズ君の引きだ。そばで見ていた長男がタモを取りに行っている間に急に軽くなった。
又バラしてしまったのだ。悔しいがあの感触を味わっただけでも良しとしよう。気を取り直して続ける。
何も来ないまま帰りの時間になってしまったので、ここで終了とする。
仕方がない、取り込みは次回に期待して帰途に就く。
更なる大物を求め、今日も長男と2人で石巻市桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時半に出発し8時前に浜に到着した。先客は結構居る。目的の場所は空いていたので、そこに陣取り早速始める。
先の方にはフカセ釣りの人も見える。水温は14度だ。今回はテトラ側ということで、久しぶりなのでちょっと怖い。
フカセの人の声が聞こえてきた。どうやら何か掛けたようだ。見ていると40センチ近いクロダイだ。気合いが入る。
注意しながら水面近くまで下りる。長男も隣に立っている。始めて間もなく長男に40センチ弱のカイズが来た。
少ししてウキが静かに沈んだ。即座にアワセる。ガツンとした感触だ。きたぁーー。前回ほどではないが引きが強い。
やり取りの後、やっといぶし銀の姿が見えた。上がってきたのは34センチのカイズ君でシュ。堤防まで運ぶのも大変だ。
長男に手伝ってもらい堤防に戻る。ハリを外して写真に収めた後リリースする。すぐに水面近くまで下りる。
チビイワシを追っているサバの集団が見えた。中型のサバ君が食ってきた。しばらくして32センチのカイズ君も来た。
水面近くの海草に注意しながら取り込む。飲み込んでいたので堤防に戻り、ハリスを切ってリリースした。
少し休憩してから、又テトラに戻る。流れが安定しない。行ったり来たりしている。ウキが急に沈んで中型のサバ君が来た。
サバ君が続く。長男が25センチクラスのウミタナゴを掛けた。やがて11時を回り、だいぶ疲れたので堤防に戻る。
途中でこけてしまった。危なくさおを折ってしまうところだった。年には勝てない。堤防はワームやジグの人たちで一杯だ。
数珠つなぎのサバを釣っている人もいる。空いている場所に陣取り、カイズや大型のサバをねらって続ける。
しばらくして中型のサバに交じって40センチ強のサバ君が来た。さおで持ち上げるのは無理なのでタモで取り込む。
あちこち試してみたがどこもサバだけだ。たまにチビメバル君が来る程度だ。疲れ切ってしまいテトラには戻れない。
2時近くなり長男が30センチくらいのカイズを2匹上げたとのことである。やがて長男もアタリが遠のき終了だ。
カイズ5匹とウミタナゴ3匹が我々の本日の釣果だ。
仕方がない、大物は次回に期待して帰途に就く。
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・・・本日の釣果、大型カイズ君の写真です。 34センチでしたがテトラの上なので取り込むのに苦労しました。・・・ |
近場での釣果確認に、今日も近くの岸壁に愛犬と一緒に出掛けるんでシュ。1時半から3時半に掛けての挑戦だ。
いつもの場所にはすきまなく車が止まっているので、隣の港に陣取り早速始める。カレイさおといそさおを投入する。
何の反応も無い。しばらくしてカレイさおが微妙に揺れた。すかさずアワセる。チビメバル君が来た。
エサを付け直して見ていると小刻みに揺れた。アワセてみたが乗らなかった。あきらめていそさおに集中する。
間もなくウキに反応が出て中型のサバ君が来た。チビイワシを追っているサバが食ってきたようだ。
集団が去ってしまうと前の沈黙状態だ。アタリも途絶え、時間なのでここで終了とする。
とりあえず魚が食ってきたので良しとしよう。仕方がない、次回に期待して愛犬の散歩に向かう。
前回に引き続きガツンとしたアタリを求め、今日も長男と2人で石巻市桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
今回も5時過ぎに出発し7時半ころ浜に到着した。先客は2人だけだ。それも帰ろうとしている。釣れないのだろうか。
苦戦が強いられそうだ。前々回反応があった場所付近に陣取り早速始める。水温は14度とかなり上昇している。
際付近を海草ゴミが流れているので、カレイさおはセットせずにいそさおのみでやることにする。ほとんど反応が無い。
前回よりも更に渋い。長男が40センチ弱のサバを掛けた。私には25センチのサバ君だ。ウミタナゴのアタリは無いと言う。
何も来ないまま時間だけが過ぎる。向かい側の堤防にも3人しか居ない。あちこち場所を変えてみたが同じようなものだ。
あきらめて最初の場所で頑張ることにする。それにしても、これだけ何も来ないのは珍しい事である。
見に来る人は居るが、始める人はほとんど居ない。11時を回り潮の流れが落ち着いてきた。隣にルアー釣りの人が入った。
間もなく、ウキが沈んだまま上がって来なくなった。海草にでも引っ掛かったのだろうか。静かに訊いてみる。
何かが付いているようだ。即座にアワセる。ガツンとした手ごたえだ。大型のサバでも食ってきたのだろうか。
だが横走りはしないのでサバではない。ギンギンと底に潜っていく。きたぁーー。紛れもなくカイズさんの引きだ。
長男と近くの釣り人がやって来た。「ゆっくり、逃がさないで」と言っている。なかなかウキが見えてこない。
半分ほどまで来ると、又底の方に潜っていく。何度かやり取りをしてやっと姿が見えた。「クロダイだ」という声が聞こえた。
空気を吸わせるまで油断は出来ない。やっとのことで空気を吸わせることが出来、長男がタモですくってくれた。
直径40センチのタモ網よりも少しでかい。上がってきたのは47センチの超大型のカイズさんでシュ。
サイズを計り写真に収めた。おなかのでかいカイズさんなので、急いでしかも静かにリリースした。
周囲の人たちはもったいないという顔で見ている。これが居たので、何も食ってこなかったのかも知れない。
はやる気持ちを抑え再開する。何も来ない。しばらくしてチビメバル君が来た。大物たちは離れて行ったようだ。
その後、時間まで次をねらって頑張ってみたが来ることは無かった。長男はウミタナゴは全く駄目だったと言う。
春一番、乗っ込みのカイズ47センチを釣り上げたので非常に満足だ。
運を使い果たしたので、今年はもう来ることは無いだろうと思いながら帰途に就く。
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・・・今年の初物、超大型カイズさんの写真です。 念願の春の乗っ込みカイズは47センチでした。かなりの抵抗を見せていました。・・・ |
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・・・折角なので一緒に写真に写ってみました。・・・ |
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