カイズを釣ろうとした日
2026年 5月の日記
(それぞれの写真をクリックすると大きく表示されます。)
2026年05月16日
2026年05月13日
2026年05月06日
更なる大物を求め、今日も長男と2人で石巻市桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時半に出発し8時前に浜に到着した。先客は結構居る。目的の場所は空いていたので、そこに陣取り早速始める。
先の方にはフカセ釣りの人も見える。水温は14度だ。今回はテトラ側ということで、久しぶりなのでちょっと怖い。
フカセの人の声が聞こえてきた。どうやら何か掛けたようだ。見ていると40センチ近いクロダイだ。気合いが入る。
注意しながら水面近くまで下りる。長男も隣に立っている。始めて間もなく長男に40センチ弱のカイズが来た。
少ししてウキが静かに沈んだ。即座にアワセる。ガツンとした感触だ。きたぁーー。前回ほどではないが引きが強い。
やり取りの後、やっといぶし銀の姿が見えた。上がってきたのは34センチのカイズ君だ。堤防まで運ぶのも大変だ。
長男に手伝ってもらい堤防に戻る。ハリを外して写真に収めた後リリースする。すぐに水面近くまで下りる。
チビイワシを追っているサバの集団が見えた。中型のサバ君が食ってきた。しばらくして32センチのカイズ君も来た。
水面近くの海草に注意しながら取り込む。飲み込んでいたので堤防に戻り、ハリスを切ってリリースした。
少し休憩してから、又テトラに戻る。流れが安定しない。行ったり来たりしている。ウキが急に沈んで中型のサバ君が来た。
サバ君が続く。長男が25センチクラスのウミタナゴを掛けた。やがて11時を回り、だいぶ疲れたので堤防に戻る。
途中でこけてしまった。危なくさおを折ってしまうところだった。年には勝てない。堤防はワームやジグの人たちで一杯だ。
数珠つなぎのサバを釣っている人もいる。空いている場所に陣取り、カイズや大型のサバをねらって続ける。
しばらくして中型のサバに交じって40センチ強のサバ君が来た。さおで持ち上げるのは無理なのでタモで取り込む。
あちこち試してみたがどこもサバだけだ。たまにチビメバル君が来る程度だ。疲れ切ってしまいテトラには戻れない。
2時近くなり長男が30センチくらいのカイズを2匹上げたとのことである。やがて長男もアタリが遠のき終了だ。
カイズ君5匹とウミタナゴ君3匹が我々の本日の釣果だ。
仕方がない、大物は次回に期待して帰途に就く。
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・・・本日の釣果、大型カイズ君の写真です。 34センチでしたがテトラの上なので取り込むのに苦労しました。・・・ |
近場での釣果確認に、今日も近くの岸壁に愛犬と一緒に出掛けるんでシュ。1時半から3時半に掛けての挑戦だ。
いつもの場所にはすきまなく車が止まっているので、隣の港に陣取り早速始める。カレイさおといそさおを投入する。
何の反応も無い。しばらくしてカレイさおが微妙に揺れた。すかさずアワセる。チビメバルが来た。
エサを付け直して見ていると小刻みに揺れた。アワセてみたが乗らなかった。あきらめていそさおに集中する。
間もなくウキに反応が出て中型のサバが来た。チビイワシを追っているサバが食ってきたようだ。
集団が去ってしまうと前の沈黙状態だ。アタリも途絶え、時間なのでここで終了とする。
とりあえず魚が食ってきたので良しとしよう。仕方がない、次回に期待して愛犬の散歩に向かう。
前回に引き続きガツンとしたアタリを求め、今日も長男と2人で石巻市桃浦漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
今回も5時過ぎに出発し7時半ころ浜に到着した。先客は2人だけだ。それも帰ろうとしている。釣れないのだろうか。
苦戦が強いられそうだ。前々回反応があった場所付近に陣取り早速始める。水温は14度とかなり上昇している。
際付近を海草ゴミが流れているので、カレイさおはセットせずにいそさおのみでやることにする。ほとんど反応が無い。
前回よりも更に渋い。長男が40センチ弱のサバを掛けた。私には25センチのサバだ。ウミタナゴのアタリは無いと言う。
何も来ないまま時間だけが過ぎる。向かい側の堤防にも3人しか居ない。あちこち場所を変えてみたが同じようなものだ。
あきらめて最初の場所で頑張ることにする。それにしても、これだけ何も来ないのは珍しい事である。
見に来る人は居るが、始める人はほとんど居ない。11時を回り潮の流れが落ち着いてきた。隣にルアー釣りの人が入った。
間もなく、ウキが沈んだまま上がって来なくなった。海草にでも引っ掛かったのだろうか。静かに訊いてみる。
何かが付いているようだ。即座にアワセる。ガツンとした手ごたえだ。大型のサバでも食ってきたのだろうか。
だが横走りはしないのでサバではない。ギンギンと底に潜っていく。きたぁーー。紛れもなくカイズさんの引きだ。
長男と近くの釣り人がやって来た。「ゆっくり、逃がさないで」と言っている。なかなかウキが見えてこない。
半分ほどまで来ると、又底の方に潜っていく。何度かやり取りをしてやっと姿が見えた。「クロダイだ。」という声が聞こえた。
空気を吸わせるまで油断は出来ない。やっとのことで空気を吸わせることが出来、長男がタモですくってくれた。
直径40センチのタモ網よりも少しでかい。上がってきたのは47センチの超大型のカイズさんでシュ。
サイズを計り写真に収めた。おなかのでかいカイズさんなので、急いでしかも静かにリリースした。
周囲の人たちはもったいないという顔で見ている。これが居たので、何も食ってこなかったのかも知れない。
はやる気持ちを抑え再開する。何も来ない。しばらくしてチビメバルが来た。大物たちは離れて行ったようだ。
その後、時間まで次をねらって頑張ってみたが来ることは無かった。長男はウミタナゴは全く駄目だったと言う。
春一番、乗っ込みのカイズ47センチを釣り上げたので非常に満足だ。
運を使い果たしたので、今年はもう来ることは無いだろうと思いながら帰途に就く。
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・・・今年の初物、超大型カイズさんの写真です。 念願の春の乗っ込みカイズは47センチでした。かなりの抵抗を見せていました。・・・ |
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・・・折角なので一緒に写真に写ってみました。・・・ |
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