カイズを釣ろうとした日

八木山動物園のトラ君



2026年 6月の日記

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2026年06月27日
2026年06月20日
2026年06月18日
2026年06月14日


2026年 6月27日


メジナが見たくて、今日は長男と2人で雄勝町分浜漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
台風が近付いているので、風が強くなるまでの挑戦だ。5時半に出発し7時過ぎに浜に到着した。先客はだれも居ない。

途中の浜でもほとんど見掛けなかった。西寄りの風なので、いつもの場所に陣取り早速始める。水温は17.5度だ。
深さを底ねらいに調整し、投入する。すぐに小型のベラが来た。大型の魚は寄っていないようだ。

少しして長男に手のひらサイズのメジナが来た。居ることが分かったので喜んでいる。私は底釣りに徹する。
少しして小型のカジカも来た。めげずに頑張る。しばらくしてウキが静かに沈んだ。すかさずアワセる。ガツンとした感触だ。

根掛かりかとも思ったが手応えはある。良型のメジナを想像したのだが、どうやらウミタナゴのようだ。
上がってきたのは28センチのウミタナゴ君だ。すぐにリリースしたのだが、ひっくり返ってしまった。

タモで何回かつついていると口をパクパクさせ、息を吹き返して潜っていった。一安心である。気を良くして続ける。
長男はコンスタントにメジナを釣り上げている。すぐ隣でやっているのに全く来ない。黙々と続ける。

底付近にフグが集まってきたようで、空ハリやハリ無しが続く。しばらくしてウキが微妙な引きを見せた。すかさずアワセる。
これまた、ガツンとした感触だ。魚が付いているのは分かるが、なかなか上がってこない。やり取りの後、姿が見えた。

何と、久しぶりのアイナメではないか。興奮してしまった。見ていた長男がタモで取り込んでくれた。
上がってきたのは良型40センチのアイナメ君だ。リリースして続ける。アタリが途絶えてしまった。何の反応も無い。

我慢して続けていると、フグが復活してしまった。場所を移動してみたが、やっぱりフグやベラしか来ない。
1時を回ってしまったので堤防の内側でやってみる。少しして小型のリュウグウハゼどんが来た。

かわいいので丁寧にハリを外してリリースした。時間まで粘ってみたが、他には何も来なかった。ここで終了とする。

仕方がない、メジナは次回に期待して帰途に就く。ちなみに長男は多数のメジナに喜んでいた。
タナの違いは分かるが1匹くらいは来てもいいのに残念だ。


2026年 6月20日


あわよくばカイズをと期待して、今日も近くの岸壁に愛犬と一緒に出掛けるんでシュ。午後1時から3時に掛けての挑戦だ。
いつもの場所には船が泊まっていたので隣の岸壁に向かう。ここも結構込んでいる。いつもの場所近くに陣取り早速始める。

深さを調整した後、エサを付け投入する。しばらくしてウキが沈み見えなくなった。即座にアワセる。手応えは有る。
横走りするのでサバかも知れない。上がってきたのは25センチくらいのイシモチ君だ。隣の釣り人が見に来た。

飲み込んでいたので静かに外してリリースしたが、すぐに引っ繰り返ってしまった。御免なさいという気持ちだ。
間もなくカモメが見付けて、くわえて行ってしまった。続けていると、又ウキに反応が出て2匹目が来た。

際近くの海草ゴミの中に突っ込んでいった。やり取りしている間にハリが外れて逃げて行った。更に続ける。
3回目のアタリが有ったが乗らなかった。2時半を回ってしまったので、場所を譲りここで終了とする。

仕方がない、それなりに満足したので愛犬の散歩に向かう。


2026年 6月18日


サバの状況を確認しに、今日も近くの岸壁に愛犬と一緒に出掛けるんでシュ。午後1時から3時に掛けての挑戦だ。
珍しくいつもの場所が空いていたので、そこに陣取り早速始める。際近くには海草ゴミが流れているのでいそさおだけだ。

何の反応も無い。少ししてウキの流れが止まった。静かに訊いてみる。根掛かりのように動かない。すぐにブルっときた。
すかさずアワセる。かなり重い。途中までカイズだと思って手繰っていたのだが、底の方に潜ろうとしない。

やっとのことで姿が見えたが、大物のフグではないか。非常にがっかりだ。でかいのでタモを使ってすくい上げた。
40センチ弱の丸々と太ったフグさんだ。ハリを外してリリースしたが、意気消沈してしまい気合いが入らない。

やがて2時半を回ったので終了とする。大物の手応えを感じることは出来たが、フグではなあという感じだ。
仕方がない、次回に期待して愛犬の散歩に向かう。


2026年 6月14日


懲りずにメジナねらいで、今日は長男と2人で女川町出島の寺間漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
4時半に出発し7時過ぎに浜に到着した。先客は5人だ。先端近くの内側に陣取り早速始める。水温は16.5度だ。

少しして小型のリュウグウハゼが来た。大物は居ないようだ。続けていると小型のクロソイも来た。
その後アタリは途絶えてしまった。長男も同じようなものだ。沖側でやっていたジギング釣りの人が何か掛けたようだ。

釣り上げたのは60センチくらいの青物だ。その後も続けるが何も来ない。ジギング釣りの人が帰ったので試してみる。
海草ゴミが所々に漂っているので気になって仕方がない。しばらく続けたが何も来ないので、あきらめて前の場所に戻る。

少しして中型のフグが来た。付けエサが無くなる。ハリも無くなった。しばらくしてそのアタリも止まり静かになった。
その後小型のクロソイが来たが、又沈黙状態が続く。場所を少し移動して小型のベラが来たが、それで終わった。

終了時間まで粘ってみたが結局何も来なかった。仕方がない、メジナは次回に期待して帰途に就く。
2回続いてのボーズだ。メジナはどこに行ってしまったのだろう。



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