カイズを釣ろうとした日
2026年 9月の日記
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何とか尺メジナを目指して、今日は長男と2人で女川町出島の寺間漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時半に出発し、8時ころ浜に到着した。10人くらいの先客が居る。霧雨が降っているので車の中で待機する。
しばらくして一時雨が止んだので釣り場へと向かう。堤防の内側に陣取り早速始める。水温は20度くらいだ。
準備している最中に又霧雨が降ってきた。我慢して続ける。まずはカレイさおをセットする。すぐにチビフグが来た。
先が思いやられる。続いていそさおを投入する。間もなくウキに反応が出て小型のベラが来た。そして空ハリが始まった。
雨が本降りになってきた。そのまま続ける。仕掛けがなじむ前にエサのオキアミが無くなってしまう。
堤防の沖側は向かい風になってしまうので、なおさら困難かと思われる。場所を山側の方に戻って続ける。
どこでやっても、たまにフグやベラが来るだけだ。ラインがさおに絡み付くので、仕掛けを飛ばすのにも苦労する。
あちこちやってみたが駄目だった。長男もフグで苦労しているようだ。やがてお昼を回ったので少し早いが終了とする。
仕方がない、尺メジナは次回に期待して帰途に就く。
ちなみに戻る途中で晴れてきた。女川の沿岸沿いだけが降っていたようだ。残念でした。
めげずに尺メジナを目指して、今日は長男と2人で雄勝町分浜漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時半に出発し、7時半前に浜に到着した。だれも居ない。堤防の中程に陣取り早速始める。水温は20度くらいだ。
少ししてウキに反応が出てアワセたがハリを切られた。多分フグだろう。手ごたえは良かったので中型だろう。
間もなく小型のベラが来た。しかしすぐ空ハリが始まった。たまに小型のベラが来るだけで、ほとんどが空ハリだ。
長男に手のひらサイズのメジナが来たようだ。試しに堤防の内側でやってみる。やはりフグとベラだけだ。
底釣りには向いていないようだ。小雨が降ってきた。風も少しだが吹いてきた。背中から風を受けるように内側でやる。
やがて1時半を回り長男もあきらめたようで、終了とのことである。手のひらメジナやシマダイなどが来たとのことである。
仕方がない、尺メジナは次回に期待して帰途に就く。浜を出て北上川沿いに来たところで日が差してきた。
窪地の浜だけが降っていたようである。
昨日に引き続き、今日も近くの岸壁に愛犬と一緒に出掛けるんでシュ。午後1時から3時に掛けての挑戦だ。
いつもの場所がかろうじて空いていたので陣取り、早速始める。今回はカレイさおといそさおでの挑戦だ。
今にも降りそうな天気だがめげずに頑張る。何も来ない。少ししてウキが止まったが、エサが無くなっただけだ。
マメフグでも居るのだろうか。2、3回続いたがエサが残ってきた。慎重に投入する。間もなくウキが止まり動かなくなった。
次の瞬間、かすかにウキが沈んだ。即座にアワセる。ガツンとした手ごたえだ。きたぁーー。結構な抵抗を見せている。
右や左に移動しながら巻き上げる。やっといぶし銀の姿が見えた。隣の釣り人がタモを持ってやって来てくれた。
静かになったところでタモに入れる。写真に収め体長を計る。31センチのカイズ君だ。この場所での記録更新だ。
更なる大物をねらって続ける。潮の流れが逆になった。何も来ないし、付けエサも無くならない。
やがて帰りの時間になったので終了とする。仕方がない、更なる大物は次回に期待して愛犬の散歩に向かう。
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・・・本日の釣果、小型カイズ君の写真です。 31センチでしたが、この場所での記録更新です。。・・・ |
小雨模様の天気だが、今日も近くの岸壁に愛犬と一緒に出掛けるんでシュ。午後1時から3時に掛けての挑戦だ。
小雨が降っているので釣り人は極端に少ない。いつもの場所に陣取り早速始める。今回もいそさおのみだ。
雨は降っているがほとんど無風状態なので楽だ。少ししてウキに反応が出たが付けエサが食われただけだ。
付け直して続ける。しばらくしてウキの流れが止まり静かに沈んだ。即座にアワセる。ガツンとしたアタリだ。
きたぁーー。小振りのようだが間違いなくチンチンの引きだ。上がってきたのは24センチのチンチン君だ。
写真に収め長さを計った後でリリースした。そのまま続ける。アタリらしきものはあるのだがハリ掛かりはしない。
やがて雨が強くなってきて、止みそうもないので本日は終了とする。とりあえず1匹来たので良しとしよう。
仕方がない、カイズは次回に期待して愛犬の散歩に向かう。
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・・・本日の釣果、チンチン君の写真です。 最近写真が無いので載せてみました。・・・ |
尺物のメジナを目指して、今日は長男と2人で女川町桐ヶ崎漁港船だまりへ出掛けるんでシュ。
5時半に出発し8時前に浜に到着した。先客は10人以上居る。堤防の沖側でやっているので、内側に陣取り早速始める。
水温は21度と少し下がっている。今回はいそさおのみでの挑戦だ。いつもの通り底ねらいで始める。流れはほとんど無い。
ウキが少し揺れて小型のベラが来た。続いてチビフグだ。そして空ハリ状態に陥ってしまった。たまにハリも無くなる。
半ヒロずつ浅くして続ける。フグが追い掛けてくる。堤防でやっていた家族連れが帰ったので、すぐさま堤防に移動する。
太陽の光が反射して見づらい。底をねらってみたがここでも空ハリだ。半分に浅くしたところでウキがピコンと沈んだ。
即座にアワセる。グンとした感触だ。メジナ独特のグイングインとした反応である。さお先が水面下に持っていかれる。
右や左に移動しながら巻き上げる。長男がタモを持ってきてくれた。何とかタモに収めた。27センチのメジナ君だ。
リリースして続ける。その後はベラやフグだけだ。しばらくしてウキがピコンと沈んだ。メジナかと思ったが、右や左に走る。
どうやら青物のようだ。上がってきたのは25センチ弱のカンパチの子供だ。小さい割にはかなりの抵抗を見せた。
これも丁寧にハリを外してリリースした。その後は又ベラとフグだけだ。やがて2時を回ったので、ここで終了とする。
ちなみに長男には20匹くらいのメジナとタナゴ、サヨリまで来たとのことである。
仕方がない、尺メジナは次回に期待して帰途に就く。
午後から小雨模様の天気ではあるが、今日も近くの岸壁に愛犬と一緒に出掛けるんでシュ。午後1時から3時に掛けての挑戦だ。
珍しくいつもの場所が空いていたので、そこに陣取り早速始める。初めにいそさおを準備する。続いてカレイさおだ。
両方とも何も来ない。しばらくしていそさおに反応が出た。引き上げてみるとオキアミが無い。マメフグでも居るようだ。
カレイさおも同じくボロボロになっている。エサを付け直して続ける。いそさおの方はウキの反応無しでエサが無くなる。
周囲の釣り人はサバやイシモチを釣っている。車はたくさん止まっているが、実際に釣りをしている人は少ない。
やがて2時を回り残り30分だ。カレイさおを見るとオキアミが付いている。いそさおの方は半分だが残っている。
もしかしてと期待が膨らむ。間もなくいそさおのウキが止まり静かに沈んだ。即座にアワセる。ガツンとした手ごたえだ。
きたぁーー。さお先が水中に引きずり込まれる。なかなか上がってこない。近くの釣り人たちが集まってきた。
やっと姿が見えた。いぶし銀のカイズ君だ。抜き上げるのは無理なのでタモですくう。長さを測ってみると27センチだ。
ギリギリ、カイズというところか。飲み込んでいたのでハリスを切ってリリースした。残念だがここで終了とする。
28センチのカイズは次回に期待して愛犬の散歩に向かう。
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