カイズを釣ろうとした日

八木山動物園のトラ君



2026年 9月の日記

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2026年09月06日


2026年 9月 6日


午後から小雨模様の天気ではあるが、今日も近くの岸壁に愛犬と一緒に出掛けるんでシュ。午後1時から3時に掛けての挑戦だ。
珍しくいつもの場所が空いていたので、そこに陣取り早速始める。初めにいそさおを準備する。続いてカレイさおだ。

両方とも何も来ない。しばらくしていそさおに反応が出た。引き上げてみるとオキアミが無い。マメフグでも居るようだ。
カレイさおも同じくボロボロになっている。エサを付け直して続ける。いそさおの方はウキの反応無しでエサが無くなる。

周囲の釣り人はサバやイシモチを釣っている。車はたくさん止まっているが、実際に釣りをしている人は少ない。
やがて2時を回り残り30分だ。カレイさおを見るとオキアミが付いている。いそさおの方は半分だが残っている。

もしかしてと期待が膨らむ。間もなくいそさおのウキが止まり静かに沈んだ。即座にアワセる。ガツンとした手ごたえだ。
きたぁーー。さお先が水中に引きずり込まれる。なかなか上がってこない。近くの釣り人たちが集まってきた。

やっと姿が見えた。いぶし銀のカイズ君だ。抜き上げるのは無理なのでタモですくう。長さを測ってみると27センチだ。
ギリギリ、カイズというところか。飲み込んでいたのでハリスを切ってリリースした。残念だがここで終了とする。

28センチのカイズは次回に期待して愛犬の散歩に向かう。



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